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 Home > Yamaring > my Machines > my ZX-6RR > ステアリングダンパー(2007年2月13日)



2月8日(木)の走行にて、
だんだん600ccのスーパースポーツ車本来のパワーを使い始めてきたので、
ストレートでハンドルが振られる機会も増えたのですが、
そんなこんなで、
↑のハイパープロ製のステアリングダンパーを、
翌日(9日)に発注したところ、
10〜12日の連休明けの13日には商品が届いちゃいました。

ちなみに、
私のZX-6RRには、
元々オーリンズ製のステアリングダンパーが装着されていたのですが、
要ハンドルストッパーのショートストロークタイプで、
マシンの取り回しが不便だとイラッとするので、
すでに売却していたので、
こちらのステアリングダンパーに鞍替えしたのですが、
色的にも、
TWM製のタンクキャップの赤に合わせたボディーと、
フロントフォークのアウターのゴールドにあわせたブラケット類が、
オシャレな感じです。




ギザクォリティータカス。
(新ブログの女王しょこたん☆ぶろぐ風)


 

ちなみに、
03-04ZX-6RR用のステーキットは、
5月下旬の納期と言われたのですが、
発売元のアクティブの方に問い合わせて、
ボディークランプとフォークブラケットは在庫があり、
キットに含まれているのは、
取り付けの為のネジやカラー類とのことなので、
ダンパー本体とボディークランプとフォークブラケットをそれぞれ発注して、
ネジやカラー類は、
手元にあったものを利用いたしました。




バグアイの取り付け位置を目一杯上方に移動しましたが、
クリアランスはかなりギリです。




調整のダイアルは24ノッチくらいありました。

ダンパー本体 35,700円
ボディークランプ 6,300円
フォークブラケット 6,825円
合計 48,825円

でもって、
お値段は↑みたいな感じで、
小僧共には手が出せなさそうな価格です。(笑)

まー、
オヤジ入ってきているというよりも、
だんだん初老といった感じでもあるので、
盆栽趣味が増加していますが、
盆栽は盆栽で結構楽しいです。(^^)

つーか、
だんだん生きがいになりつつあります。(笑)

でも、
↓みたいなのには全然かなわないので、
精進したいと思います。(笑)






ちなみに、
↑は、私がドイツより輸入販売しているバーハンドルキットの製造元である、
ドイツABM社のデモ車のGSX1300R隼です。


リアブレーキの装着