三宅島モーターサイクルフェスティバルに絶対反対!
文章:アーブ山口
Text by Erv Yamaguchi

実はイベント盛り沢山な三宅島 2008年5月21日 8:39

 多くのバイク乗りは、三宅島の復興になるのなら、バイクを利用して応援することは良いことだと短絡的にイメージしてイベントに賛同された方も多いですが、三宅島についてあまり知らないほとんどのバイク乗りは、三宅島は、あたかも誰1人島に行く人がいない、とてつもなくさびれた島というイメージで、バイクでも何でも何かイベントをやらないと、島の観光産業が廃れてしまうというイメージを持ったようですが、バイクレースは、石原慎太郎が推進したということで、メディアに大きく取り上げられただけで、実は三宅島では、毎月イベントが目白押しで、バイクレースに代替するイベントなどいくらでもあるという感じです。


★5月31日(土)〜
2008メガネ岩ダイビング・フェスティバル
(6月末までの土日、28日は交流パティー)

★6月8日(日)、22日(日)
三宅島磯釣り大会(全磯釣りフェア)
(全磯連、東海フィッシングクラブ)

★6月14日(土)〜15日(日)
ツールド・ジャパン三宅島ステージ
(兼第20回三宅島サイクルロードレース)

★6月21日(土)〜22日(日)
三宅島復興支援'08 カジキ・トローリング大会(主催:JGFA)

★8月2日(土)
三宅島エコ・ライド2008(阿古〜伊豆岬)

★9月14日(日)
第1回三宅島オープン・ウォータースイム・リレーフェスティバル2008 (伊ケ谷漁港)

★9月20日(土)
第1回東京国際トライアスロン三宅島大会(阿古漁港〜周辺道路)


 上記のように、5月以降でも、これだけのイベントが開催されますが、どれも人が死ぬ可能性も低く、元々の国立公園の良さを生かした、人と自然に優しい素晴らしいイベントだと言えます。

 それなのに、アカコッコなどの貴重な鳥が生息する素晴らしい島にて、騒音と排気ガスを撒き散らすだけのバイクイベントなどを開催することは、他の健全な観光客の減少すら招きかねません。

 我々バイク乗りは、環境問題が騒がれる中、やはり、スポーツライディングはクローズドサーキットでのみ楽しむのが健全な姿だと切に思います。


『三宅島バイクレースに絶対反対!』(mixiのコミュニティ)
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石原都知事カンヌで笑い者になる






 王道であるマス・マーケティングで攻めるバイク王は、主力の買取ブランドのほかに自社内に複数のバイク買取ブランドをたて、市場での自社シェアを高めようとする「多ブランド方式」をとっています。しかしながら、この多ブランド方式は、バイクユーザーからみた場合主宰会社が1社であることが分かりづらく、バイクユーザーの誤解及び不当な誘導を生じさせる可能性がありますが、モトソニックはワン・ブランド方式で「お客様に分かりやすいサービス」を理念に展開している、現在最も勢いがあるバイクの買取専門店です。

 また、バイク王は、三宅島の島民に対する真の復興支援に反し、石原慎太郎の独善だけで強引に開催された三宅島モーターサイクルフェスタに協賛もしている会社ですので、2輪業界のイメージダウンにもなりかねない、死亡事故が発生することが必至な公道レースに反対する方は、他の買い取り屋さんを利用いたしましょう。

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(復興支援はウソ! むしろ島民に対する逆搾取!)

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