| 三宅島モーターサイクルフェスティバルに絶対反対! | 文章:アーブ山口 Text by Erv Yamaguchi |
| レスポンス(備忘録) 2008年4月4日 11:44 |
2008年3月31日 11:19 三宅島バイクレースに絶対反対!に対する反応の備忘録です。 チ ヒ ロ 謹 製 1.0さんの反応 小林ゆきさんの反応 バーチャルネットモータージャーナリストkitaringのお言葉 ★反応への対応 平成19年度の東京都の財政規模 小林ゆきさんの反応では、当初「壮大なる釣りはエイプリルフールに行っては?」と言った内容で、そちらの方が面白かったのですが(笑)、「分母が違うと思う」に変更されたようなので、小林ゆきさんを弁護すべく、東京都が三宅島モーターサイクルフェスタに使用した3億4000万円の割合が限りなくゼロ近づくような分母を探してみました。それが↑の東京都の財政規模ですが、東京都の予算の6兆6020億円を分母にすれば、3億4000万円は0.005%という一見無視して良いようなレベルにまで低下します。つまり、1人を殺せば殺人ですが、数万人を殺せば統計数字になると言いたいようです。また、こうした考え方は、10年間で59兆円を捻出するハズだった道路特定財源に対して、100万円のカラオケセットの購入など大したことではないという考えにも似ています。 しかし、こうした考えは、「倫理崩壊」及び「倫理欠如」なのではないでしょうか? 【観客がほとんどいないドラッグレースの様子】 また、↑などを観ると、観客がほとんどいないだけでなく、その少ない観客の多くが関係者のようで、2900人の島民から歓迎を受けていたようには到底思えません。 また、小林ゆきさんは、島民達は当日訪れた関係者を「来てくれてありがとう」と大いに歓迎していたということを非常に強調しますが、考えてもみて下さい、仮に皆さんが島民の立場だったとして、観光で訪れた人達を冷遇するなどといった態度を取るでしょうか? どのような理由があるにせよ、観光客は今後の観光収入や島のイメージ向上の為にも非常に重要であると共に、ごく普通の人間感情として、ワザワザ来島した人を冷遇することなど考えられないのではないでしょうか? しかし、こうした過程を経て、石原慎太郎の私欲と利権は肯定されていく訳です。 mixiのコミュニティの参加者の募集 |
| 王道であるマス・マーケティングで攻めるバイク王は、主力の買取ブランドのほかに自社内に複数のバイク買取ブランドをたて、市場での自社シェアを高めようとする「多ブランド方式」をとっています。しかしながら、この多ブランド方式は、バイクユーザーからみた場合主宰会社が1社であることが分かりづらく、バイクユーザーの誤解及び不当な誘導を生じさせる可能性がありますが、モトソニックはワン・ブランド方式で「お客様に分かりやすいサービス」を理念に展開している、現在最も勢いがあるバイクの買取専門店です。 また、バイク王は、三宅島の島民に対する真の復興支援に反し、石原慎太郎の独善だけで強引に開催された三宅島モーターサイクルフェスタに協賛もしている会社ですので、2輪業界のイメージダウンにもなりかねない、死亡事故が発生することが必至な公道レースに反対する方は、他の買い取り屋さんを利用いたしましょう。 |
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