Home > maderv > Erv's Letters |
Text by Erv Yamaguchi |
| 三宅島からの内部告発 | ||
| 2008年8月14日 21:17 | ||
8月1日には、本年度の三宅島モーターサイクルフェスティバルの詳細が発表された。 島の人達の暮らしとはかけ離れた発想で、こんなバカげたイベントが決行されることに対して、戦慄を禁じえることなど出来ない。 私はこのイベントに対して、終始、石原慎太郎の悪政を批判してきたが、このイベントを擁護する人達の幼稚で茶番な意見を知るにつけ、石原慎太郎だけでなく、三宅村の役場の職員や、既得権益にしがみつく、マン島で石原慎太郎の接待を受けた平野祐康村長と、“無投票”で当選した、このイベントを強く推進する佐久間達己村議に対しても怒りにふるえた。 そして、ストレートに三宅島モーターサイクルフェスティバルを批判する内容のページを自身のサイトにアップしたことで、様々な方から、激励なども頂くようになったが、中には、内部告発ともとれる貴重な情報も頂くことが出来た。 では、情報提供者の方の許可を頂いたので、以下に紹介するとしよう。
これまでの三宅島の役場の人間達は、離島という立場を利用して、税金を食い物にしてきたようだ。島の弱者を切り捨てて。 こうした人達が、弱者切り捨ての石原慎太郎と強い親和性を発揮したのも想像に難くない。 また、知ってか知らずか、一部の2輪業界の関係者も、こうした人達にすり寄ってしまった。 また、500gの“塩”を、12,600円で販売している怪しい人達も、三宅島モーターサイクルフェスティバルに対する親和性を増しているようだ。 もしあなたの身の周りに、未だ“良かれと思って”このイベントに参加したり賛同しようとしている人間がいたら、「とにかくやめろ」と助言するのが親切心というものだろう。 また、個人のバイク乗りだけでなく、健全な判断力を持つ2輪業界関係者は、バイク王やハーレー・ダビッドソン・ジャパンなどの愚行を反面教師にし、三宅島モーターサイクルフェスティバルには絶対に関わらない方が良いと助言したいと思う。なぜならば、協力しても労多くして報われず、それでいて、イベントの欺瞞性が一般に知れ渡ったならば、イメージの悪化という名の損失は計り知れないからで、ビジネスライクにリスクを天秤に掛けたとしても、ほとんど何のメリットもないどころか、むしろ収支はマイナスになる可能性が高い。利用して儲けられるのは、石原サイドの利権と、元々イメージが悪い怪しいビジネスに携わっている人達だけである。 あなたがフツーの企業なのであれば、権力や税金に頼らず、自分で稼げ。 『三宅島MCフェスタに反対しよう!』(mixiのコミュニティ) (おかげさまで800名以上の参加者を集めました) |
| 王道であるマス・マーケティングで攻めるバイク王は、主力の買取ブランドのほかに自社内に複数のバイク買取ブランドをたて、市場での自社シェアを高めようとする「多ブランド方式」をとっている。しかしながら、この多ブランド方式は、バイクユーザーからみた場合主宰会社が1社であることが分かりづらく、バイクユーザーの誤解及び不当な誘導を生じさせる可能性があるが、モトソニックはワン・ブランド方式で「お客様に分かりやすいサービス」を理念に展開している、現在最も勢いがあるバイクの買取専門店である。 |
| 無事にバイクが売却できたあかつきには、↑の証券仲介業として、専業オンライン証券1の口座数、預かり資産、売買代金シェアを誇るSBIイー・トレード証券にて口座を設けて、売却代金で何かの株でも買うと共に、バイクにつぎ込む予定だった小遣いも、今後やってくる食糧危機や何かに備えるべく、株式投資に回すことをお勧めする。 |